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パチンコ依存症脱却へ その@店に行かない

パチンコ屋に行く習慣をなくす

 

パチンコ依存症の人というのは、パチンコ屋にいるだけで安心してしまうという生活になっています。パチンコ屋は大音量で音楽、台の賑やかな演出、リーチ・大当たり音など・・・。これら全てがパチンコ依存症の人にとっては「安心の糧」となっています。

 

パチンコ依存から脱したいのであれば、まずはこの安心できる場というのをパチンコ場から変更する必要があります。それは図書館であっても、喫茶店であっても何処でもよいと思います。パチンコという環境から身を離すことが依存から脱却する第一歩です。

 

パチンコ屋という環境は感覚を麻痺させる

 

パチンコ屋は知ってのとおり騒がしい環境です。ではこのような騒がしい環境に身を置くと、人間はどうなるでしょうか?

 

早い話、人間の五感のうち聴覚が麻痺してしまうようになります。パチンコ経験者であれば長時間店にいて外に出ると耳がキーンとなっているのは経験済みだと思います。あれはかなり聴覚にダメージがあったことを意味しています。

 

人間の体というのはどこか一つでもダメージがあると、それを補うがために別の神経が発達するようになっています。パチンコ屋で聴覚が麻痺するということは、そのぶん視覚からの刺激を感じやすくなるわけです。つまり、あの小さな液晶画面からの情報をより楽しいものに錯覚してしまうわけです。

 

さいど話を戻しますがパチンコ依存から脱却したいのであれば、パチンコ屋に足を踏み入れないこと。これがなにより大事です。

 

いったんパチンコ屋に足を踏み入れてしまうと、再び五感が麻痺し、足元を覆うようなドル箱の数々を見て「自分もあれだけ出してみたい」と欲求に駆られてしまいます。

 

パチンコ屋に行かないようにすれば、それまで麻痺していた感覚も次第に正常になっていきます。とにかくパチンコ屋から身を離すこと。これが鉄則です。