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パチンコ依存症脱却へ そのA病気だという認識を持つ

パチンコ依存症に該当する人の特徴行動

 

パチンコ依存症の人の行動特徴は以下のとおり。自分にあてはまってるかどうか調べてみましょう。

 

  1. 朝一から並んでパチ屋に行ってしまう。
  2. 負けるとわかっててもつい行ってしまう。
  3. 一度打ち始めたら財布がからっぽになるまで打ってしまう。
  4. コンビ二のATMで現金をおろして再挑戦したことがある。
  5. パチンコのために人の誘いを断ったことがある。
  6. パチ屋の騒がしい雰囲気の方が安心する。
  7. 夢にまでパチンコの演出が出てきたことがある。
  8. 『海』と聞くと、まっさきにパチンコを連想してしまう。
  9. 消費者金融やクレジットカードで金を借りて打ったことがある。
  10. パチンコの軍資金のために、大切なものを売った経験がある

 

10問のうち、6問以上該当するという人はかなりパチンコ依存しています。僕は現在パチンコはやりませんが、過去の例からいって@ACDEFGIに該当し、10項目中の8問が該当しました。かなりのパチンコ依存症だったことが伺えます。
すみやかに病院に行く

 

パチンコ依存症になると自分の意思ではコントロールできなくなり、パチンコを楽しむという余裕がまずなくなります。

 

生活の全てがパチンコになってしまい、友人関係を断ち、負けると苛立って家族に暴力を振るうようになったりします。パチンコ依存症ははっきりいうと精神的な病気です。自分は病気ではないと思っている人もいるかもしれませんが、自分の意思でコントロール出来なくなった以上は病気といわざるおえません。

 

パチンコ依存症になると、パチンコを打つために借金をしたり家の金を持ち出したりするようになります。そして最悪の場合は犯罪に手をそめてしまうケースも考えられます。

 

もしあなたがパチンコ依存症であったり、家族にいるという場合はすみやかに専門の人に相談するようにしてください。かさねて言いますが、パチンコ依存は精神的な病気です。放置しておく直るというものではなく悪化させていくのみです。自分で自覚があるうちはまだ軽症とも思えるので、専門のカウンセラーや神経科に行き 適切な治療を施してもらうようにしましょう。

 

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